週1回3時間!共働きのズボラ週末家庭菜園

60㎡の畑を週1回3時間で管理。ラクしてガッチリ収穫を目指します!

私の野菜づくりの基本

実録!オススメの液体肥料は有機入り。水でうすめてあげるだけで安定収穫!

今回は、家庭菜園で主力として使っている液体肥料をご紹介したいと思います。 私はあまり、いわゆる粒々の肥料というものは畑で使っておらず、野菜には週1回、水でうすめた液体肥料を水やりついでに与える方法を基本スタイルとしています。 プランター栽培…

ピーマンの芽が出ない?失敗して実感!夏野菜は発芽温度が超重要。

2月に入り、先週あたりから夏野菜の苗づくりをはじめましたのですが、今回は発芽させるのに失敗してしまったので、反省として記録に残しておきます。 夏野菜、温度が足らないとこんな感じでバラツキが出てしまう。 ナスやピーマン、トマトといった夏野菜は…

何度も使えて設置も簡単!防草シートマルチで快適な野菜づくり。

今回は、畑で使うマルチについてです。 畑で野菜栽培をする際、便利なのが、畝の表面を覆う「マルチング」という方法です。 畝をポリフィルムやワラなどの資材で覆って栽培することで保水性、保温性、地面からの跳ね返りによる病気予防のほか、なんといって…

【家庭菜園での雑草対策】防草シートマルチで畑をカバーし、カボチャを広げる!

6月から8月。家庭菜園では雑草との戦いが始まります。 週1回の畑管理では、雑草処理で時間を費やすのは、本当に無駄で楽しくありません。 6月から8月は雑草シーズン。従来の週一回の管理だとこのざま。 畑を始めた当初、雑草の制御がきいていない畑の様…

「200万都市が有機野菜で自給できるわけ」を読んで、堅牢な食料自給力について考える。

連日、ロシアのウクライナ侵攻の報道がされています。 ウクライナの方々をとても気の毒に思う一方、手を差し伸べられる方法が限られることにとても悔しく思います。多くの子供が亡くなり、不安な日々を過ごしていると思うと、胸が詰まります。 ガソリンや小…

2~3月は種まきシーズン!床暖房から人肌まで?スムーズに発芽させるアイデア。

いよいよ2月に入り、これからは種まきシーズンに突入します。 ウチでは畑で使う野菜苗は、サツマ苗以外、全て自分でつくっています。 2月にナスやピーマンなど育ちがゆっくりめの夏野菜、キャベツやブロッコリー、3月にトマト、トウモロコシ、エダマメな…

室内で野菜栽培ができる?観賞魚用LEDライトを使った育苗棚の光の強さを調査。

私はマンションに住んでいますが、部屋が西向きで植物を育てる光を十分確保できない上、風も強いためベランダでの栽培が難しい状態にあります。 それがきっかけで、室内に観賞魚用のLEDライトを組み合わせた育苗棚をつくって、苗づくりをはじめました。 ▼ 自…

家庭菜園は週1回3時間で十分できる!簡単な畑の管理方法と野菜選びがポイント。

今回は、どんな感じで週1回の家庭菜園に取り組んでいるかをご紹介したいと思います。 自宅はマンションで、車で約10分程度のところに会員制農園を借りています。 農園は5×6mマスの30㎡区画で分かれており、私は2区画、60㎡を借りています。 ブログのタ…

実録!しっかり芽が出る野菜の種まきのポイントと苗の畑への移植術

実は以前、種苗業で仕事をしたことがあるのですが、よくあったのが、発芽のクレーム。 種をまいたのに芽が出ない、バラツキがあるなどなど。 まず種は厳しい発芽検査のもとで出荷されており、種袋うしろにある発芽率の表示を大きく下回ってしか芽が出ない場…

初心者にもおすすめ!週末家庭菜園でも無理なくつくれる野菜はコレ!

私の場合、平日は勤めているため、畑へ行けるのが週末の基本週一回。 まず悩んだのが、つくる野菜選びです。 管理が簡単で、収穫するのに1週間程度ブレがあっても大丈夫な野菜、つまり大きくなりにくい、大きくなっても美味しい野菜をつくる必要があります…

とりあえずなんでもトレイに種まきして、植えてみると意外とできる。

私の栽培の基本スタイルは全ての野菜を、とりあえずトレイに種まきして、発芽後、全て植えるようにしています。 これが意外とスムーズで、家庭菜園ならこれでいいかなというお話です。 畑で種まきすると失敗の連続だったけど、植えてみたら簡単に。 畑で直接…

マンション室内で野菜苗からレタス栽培まで!LEDライト付き育苗棚を簡単自作してみた。

今回は、春に必要な野菜苗を、種から室内でつくってしまおうということで、LEDライト付きの育苗棚をつくったお話です。 ちょっとお金はかかりますが、私のようにマンションで、植物栽培に不向きな方角に住んでいる場合や、真っ暗なお部屋でも苗づくりができ…