週1回3時間!共働きのズボラ週末家庭菜園

60㎡の畑を週1回3時間で管理。実践主義でラクしてガッチリ収穫を目指します!

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畑管理は週1回!私の2月の家庭菜園作業スケジュール

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月ごとに、備忘録も兼ねて、私の家庭菜園での作業スケジュールをまとめていきたいと思います。前年の反省から、内容は随時更新します。

つくっているのは、東京郊外の関東平坦地です。

適当でないこともあるかも知れませんが、一例としてご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

2月のスケジュールの概要

2月は、いよいよ春の家庭菜園準備が本格化する季節です。

まだ外は寒いですが、12月から1月、これまで畑でジッとして動かなかった野菜達が少しずつ動き出しはじめます。

この勢いづくタイミングに乗り遅れないように、今月は畑に植える苗づくりのために、ジャンジャン種まきをおこなっていきたいと思います。

 

▼ 基本は全て種まきしてから育苗し、畑に植え付けます。

 

 

野菜の種まき、苗づくりを本格的に開始

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まず、4月下旬の植え付けに向けて、1週めに日数のかかるナスやピーマンの苗種まき。トマトは伸びるのが早いので、少し遅めで2月4週~3月1週めに種まき。

その他、キャベツとブロッコリー、リーフレタスやホウレンソウ、春菊といった野菜の種まきもします。

葉物野菜は、5月下旬までに収穫を終えたいので、2月中を目安に種まきしています。以降は、虫や病気が発生しやすく、きれいなものが収穫しづらくなるからです。

まだ寒い2月の種まきで注意すべき点は、温度管理。これに尽きます。

ナスやピーマン、トマトは発芽温度が20~30℃必要なため、加温が必須。また、他の野菜も発芽にバラツキが出やすいため、暖かくする工夫が必要。

私は床暖房の上に育苗箱を入れた衣装ケースをおき、まとめて加温して発芽させ、室内のLEDで苗を育てています。

 

▼ 夏野菜はもちろん、他の野菜も発芽しにくいので加温がオススメ。

▼ 発芽したらLEDライト付き育苗棚で育てる!

 

 

春ジャガイモの植え付け

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家庭菜園をやるなら、簡単で備蓄野菜としても、必ずつくっておきたいのが春ジャガイモです。

梅雨前の6月上旬に収穫を終えたい一方、できるだけ沢山収穫したいので、例年早めの2月2週~3週めを目安に早めに植え付けしています。

植え付け後は、黒マルチベタ掛け、不織布+ビニールトンネルでしっかり保温。

2~3週間で芽が出てくるので、マルチを破って、芽出しをしています。

今月いっぱいを目安に、秋から残っている野菜を収穫し撤去

 

生育途中のものは別ですが、秋からそのまま残っている大根や白菜、ネギは、3月に入ると花が咲いたり、ネギ坊主が出たりと、芯がかたくなったりエグミが強くなり、食べられなくなってきます。

畑のスペース更新という点でも、私は、2月いっぱいを目安に、収穫して片付けるようにしています。

2月をくぐる葉物は乾燥と凍害で葉が傷んだり黄色くなりやすくなる

 

2月に入ると目立ち出すのが、ホウレンソウや小松菜の葉先の枯れやカスレ、黄化。

ホウレンソウの場合、凍害でこんな感じで葉が急に汚くなりやすいので、仕上がっていたら早めに収穫するのがオススメです。

調べてみると、原因は、野菜の寒さに対する順化の崩れがあるかららしい?

1月は寒さが安定している一方、2月からはわずかながら気温上昇に転じる上、寒暖差も出始めるため、そのタイミングで弱くなるというもの。

毎年不思議だったのですが、気象庁データとも合わせると、2月である理由に納得。

また、私の住む地域は、例年2月は少雨で乾燥する一方、下旬になると気温も日長もすすみ、野菜は動こうとするので、その際、根が栄養を安定して吸えずに黄色くなりがちな印象です。

乾燥していたら、控えめに水やりをするなどして、スムーズに動くように意識しています。

 

 

2月~3月は大風に注意

春が近づくと「春一番」をはじめとして、時折強風が吹く機会が増えてきます。

トンネルのビニールや不織布などは、特に飛ばされないようにしっかりととめておくように、畑へ行った際は確認するようにします。

 

 

1週め

ピーマン、トウガラシの種まき

4月下旬~5月連休に15㎝程度の大きさの苗に仕立てる場合、いつもこの時期に種まきをします。ナスは若干生育遅い印象なので、1月最終週を目安に種まき済み。

夏野菜は、20~30℃の高めの温度が必要なため、発芽までは床暖房やコタツなど加温必須!発芽までの目安は約7~8日。

キャベツ、ブロッコリーの種まき

収穫目安は6月上旬。

病気が増える梅雨より前の収穫するため、約1ヶ月後の3月中旬頃の畑の植え付けを目指し、種まきします。

発芽まで3~4日程度。

 

▼ 夏野菜はもちろん、他の野菜も発芽しにくいので加温がオススメ。

2週め

春ジャガイモの植え付け(~3週め目安)

収穫目標は6月上旬。

植え付け後は、黒マルチベタ掛け、不織布+ビニールトンネルで保温。発芽まで約2~3週間。芽が盛り上がったら速やかにマルチをやぶって芽出し。

 

▼ 春ジャガイモ・マチルダの栽培記録(2/11植え付け)

 

リーフレタスの種まき(~3週め) 

収穫目標は4月下旬~5月中旬。

発芽までの目安は5日程度。

 

▼ ロマリアコスレタスの栽培記録(2/12まき)

ネギの種まき

5月中旬までに苗づくりをするため、種をまく。

3週め

雨水(2月19日頃)
畑植え付け開始時期?

寒さが和らぎ、三寒四温モードへ突入する時期。

気象庁データで調べると、地元の場合、20日あたりから最低気温が0℃以上、最高気温10℃以上になってくるので、前倒しで早く植えるテストをするならこのあたりからいける?ただし不織布は二重ベタがけで。要検証。

タマネギの追肥1回目(~4週目)

4週め

トマトの種まき

4月下旬~5月連休に15㎝程度の大きさの苗に仕立てる場合、いつもこの時期に種まきをします。ピーマンやナスより生育が早い印象なので、遅らせて種まきしています。

夏野菜は、20~30℃の高めの温度が必要なため、発芽までは床暖房やコタツなど保温必須!発芽までの目安は約7~8日。

カブの種まき(1回目)

収穫目標は5月上旬。

私の家庭菜園の定番野菜がコカブ。玉は1~2ヶ月冷蔵保存が利くし、調理も和食洋食いろいろ、お弁当にも使えるので、夏場以外、定期的につくります。

発芽までの目安は3~4日。

サラダ春菊、ホウレンソウ、小松菜など葉っぱの野菜の種まき(~3月1週め)

収穫目標は4月中旬~5月上旬。

葉物野菜は、5月下旬には収穫を終えるようにします。以降は、虫や病気が発生しやすく、きれいなものが収穫しづらくなるため。

発芽までの目安は、小松菜などアブラナ科は3~4日。春菊、ほうれん草が5日程度。

 

▼ ミラージュほうれんそうの栽培記録(3/5まき)

▼ サラダ春菊の栽培記録(3/3まき)

 

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こんな感じでやっています。ご参考になれば幸いです。

 

▼ 一年の月ごと作業スケジュールはこちらにまとめてあります!

 

野菜も品種がいろいろ。

種はホームセンターや100円ショップでも買えますが、私は種屋さんも利用しています。秋冬の畑で使っている品種まとめてみました。

 

▼ 私が春夏の畑で使っている品種はコレ!

 

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