
今回は我が家の大根の消費方法について。
大根は、煮炒めをはじめ、さまざまな調理方法がありますが、もっとも簡単で日々消費できるのが、大根サラダです。
ただ、大根サラダは包丁で切るのが、とても面倒。
そこで簡単にすぐつくれるツールはないものか、いろいろ探していたら見つけました!
貝印から出ている太千切り器DH3100という商品です。
切れ味で定評のある貝印。千切り器も種類がいろいろ。

我が家では、ピーラーなどキッチンの刃物系で定番に使っているのが、貝印の商品です。
切れ味が良い上、長く使える印象で、実際、口コミ評価も良いようです。
そんな貝印からは、野菜を簡単に千切りできる「千切り器」も発売されていて、3種類あります。
・細千切り器DH3004(1~1.5mm)
・千切り器DH3003(2~2.5mm)
・太千切り器DH3100(3mm)
今回の用途は、大根サラダ用をメインとして使うのが目的。
細いとツマみたいになってしまうので、オススメなのが、一番太い3mm幅の千切りが量産できる「太千切り器」です。
簡単に手早く大根サラダが量産できる!調理の様子はこんな感じ。

調理方法はこんな感じです。
皮をむいて半割にした大根を用意し、手前にボウル、奥にお皿をセット。
千切り器自体は器を選ばず、ボウルの縁にかける際、しっかり固定されるようにくぼみがついています。

押し引きの両方で、千切りをつくっていきます。
ボウルの前にお皿を置いたのは、押し出した時に、千切りが前に飛び散るため。

大根の大きさが小さくなったら、必ず指ガードをセットして。
とにかくおろすスピードが早いので、少しでもおろしにくいサイズになったら、必ずセットをオススメします。油断していて一度負傷しました・・・。
指ガードは、家にあった別メーカーのものを使っていますが、新規で用意するならサイズのあう純正品がオススメです。
最後、おろしきれなかった小さい大根の破片は、手切りして千切りに加えるか、味噌汁の実にでも入れて処理。

こんな感じで、数分でボウルいっぱいの大根サラダが完成です!
こぎれいに盛り付けなんかしません。
ボウルのまま食卓に出して、あとは各々好みのドレッシングで、いただきます!
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大根サラダをつくるのに、手切りやピーラータイプなどいろいろ試しましたが、結局、この貝印の千切り器が、扱いが簡単で処理能力も高くて優秀。オススメです!
使用後は、食洗機にも入れられるので、細部まできれいに洗うことができます。
現在、ワングレード上の 関孫六ワイドスピード太千切り器 も発売されています。
刀匠「関の孫六」を冠した、切れ味を追及したモデルらしいので、新しく購入するのならこちらの方が良さそうです。指ガードもセットになっています。
太千切り器は、大根サラダの他、ニンジンなど根菜類をいろいろ切るのにも重宝します。オススメの一品です!
今回紹介したものはコレ!
貝印 SELECT100 太千切り器DH3100
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\切れ味追及の関孫六モデル!指ガード付き/
貝印 関孫六ワイドスピード千切り器(ガード付)太DH3306
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