週1回3時間!共働きのズボラ週末家庭菜園

60㎡の畑を週1回3時間で管理。実践主義でラクしてガッチリ収穫を目指します!

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畑管理は週1回!私の8月の家庭菜園作業スケジュール

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月ごとに、備忘録も兼ねて、私の家庭菜園での作業スケジュールをまとめていきたいと思います。前年の反省から、内容は随時更新します。

つくっているのは、東京郊外の関東平坦地です。

適当でないこともあるかも知れませんが、一例としてご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

8月のスケジュールの概要

8月は暑い日が続きますが、秋冬野菜の栽培がはじまる時期になります。

連日猛暑が続いているとわからないのですが、例年、8月7日頃の立秋を過ぎると、いよいよ日が短くなりはじめます。「秋の1日、春の7日」と言われるほど、うっかり種まきが遅れると、収穫時期もどんどん遅れ、キャベツや白菜のよう玉になるものは冬までに玉が仕上がらない、葉っぱものは大きくならないまま、冬を迎えて終了になります。

秋冬野菜は、結構シビアなので、毎週、何を種まきするか整理しながら、確実におこなうことを意識しています。

 

 

引き続き熱中症に要注意!作業時間はとにかく短く、日中をさけ早朝におこなう。

7~8月は、日中は曇天でも異常な暑さになりがちです。

とにかく熱中症に注意!菜園内でも、救急車で運ばれた人がいたらしいです。

私の場合、夏は日の出も早いので、朝5時半には畑に行きます。そして、作業時間も遅くとも朝9時までには終えることを意識しています。

夕方という手もありますが、地面が熱を蓄えてしまっていて暑いのではないかと思われます。選ぶなら17時頃に行って真っ暗になる19時前までやるか?

そして、作業時間はとにかく短く、1~2時間が目標。

時間で考えると、収穫と水やりに加え、畑の管理作業1~2つが限界。

例えば、畑の撤去更新がある場合は、1週で一気に終わらせずに、片付けで1週、耕すのに1週という具合に細かくして、とにかく滞在時間を減らすようにしています。

早朝でも暑すぎて体力を消耗するので、とにかくサッサと終わらせます。

 

 

秋野菜の種まき続く。苗は多めに。まき遅れると、年内に仕上がらない可能性も出始める時期。

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7月に引き続き、秋野菜の種まき。今月はニンジン、3週には白菜の種まき。

年内収穫のキャベツやブロッコリーの種まきは、経験上1週でギリギリな印象。

8月2週あたりに収穫が12月になるか2月になるかの境目があるので要注意。

12月3週~1月は寒くてほぼ動かないので、年内に間に合わないと、一気に2月までとばされる感じです。

 

またこの時期の種まきは、高温や乾燥での発芽失敗が多く、正直難しめです。

理想は畑に直接まかず、トレイにまいて、種まき後3日程度は、必ず日陰の涼しいところで管理。芽が出た後も、日除けするなど、日差しをマイルドにして育てるのがポイントになります。水やりも朝晩2回必要になったりします。

私の場合は、室内で苗をつくっているので超簡単です!

水やりも2日程度に一度で済むし、高温の発芽不良もおきない、台風の心配もありません。家庭菜園レベルならオススメです!

 

▼ 難しい夏の苗づくりもLEDライト付き育苗棚なら簡単。

 

また、苗は必要数量の倍つくっておき、3分の1程度は、予備に残しておくのもポイント。週1回管理の場合、日除けなどの対策をしても、枯れて失敗するリスクが高いためです。

 

\秋冬野菜で使っている品種&使いたい品種をまとめました!/

 

 

苗植え付け後は、日除けが必須!防虫ネットトンネルで、台風対策も意識。

 

8月の野菜苗の植え付けは、根付くまでの1週間が勝負で、油断するとすぐ全滅するシビアな時期です。

ブログタイトルはズボラですが、5~9月に手を抜かずに必ず行っているポイントは2点。

まず、マルチへの植え付けの場合、写真のようにマルチの穴まわりに必ず土を寄せて穴を埋めるようにします。マルチからの熱風で枯れたり、葉が接触した場合、焼ける心配があるので、その対策です。埋めないと全滅します。

また、私が使っているような黒の防草シートマルチの場合、熱を吸収しやすくなるため、8月はマルチを使わず、植えた後に雑草で土の表面を覆う「草マルチ」にした方がより失敗しにくい印象です。

 

 

そして植え付け後は、必ず防虫ネットでトンネルし、日除けをしています。

防虫ネットは、虫よけの他、台風が来た際、苗がまわされて傷む風除けの効果も期待できます。

また、7月の梅雨明けから9月中旬までは日差しが強く、苗が枯れやすいので、黒の遮光ネットのような、強めの日除けを1~2週間、苗が根付くまで行います。

 

▼ 家庭菜園での猛暑対策をまとめてみました。

 

 

高温乾燥時は、病気よりも虫の被害が多くなる。秋までヨトウムシに注意。

 

野菜の病害虫対策も引き続き必要になります。

特に、これから夏秋に気を付けるべきは、ヨトウムシ(夜盗虫)です。

ガの幼虫なのですが、キャベツや白菜など結球野菜、菜っぱなどアブラナ科が特にやられやすいので要注意。

日中は土の中に隠れ、夜に葉っぱをバリバリ、ひどいと芯も食われて野菜が順調に育たなくなってしまいます。大食漢なので、1週間放置しようものなら、野菜が全滅する恐れもあります。

無農薬なんてきれいごとは言っていられないので、週1回の管理では、殺虫剤を2週間に一度ペースで淡々と予防消毒をおこないます。

私の場合、使用できる野菜を確認した上で、アファーム乳剤トレボン乳剤 を使っています。

 

 

 

1週め

立秋(8月7日頃)

日が短くなりはじめ、暑さも少しづつ落ち着く方向に向きます。

以降、種まきなど農作業が遅れると、生育も遅れが出やすくなるので注意。

キャベツ、ブロッコリー、ニンジンの年内収穫狙いの種まき限界

キャベツ、ブロッコリー、ニンジンは年内に収穫するのであれば、経験上、今週中の種まきが限界のイメージ。品種にもよりますが、早く寒くなってしまうと、年明けにまわる可能性もあって結構ギリギリ。

病害虫・雑草対策

害虫は、防虫ネットトンネルなど物理的に対策。

雑草は、地表部分は、防草シートやマルチをすることで物理的に対策。

2週め

トウモロコシ、エダマメ、インゲンの抑制栽培の種まき限界

11月収穫目安。

 

病害虫・雑草対策

 

 

3週め

カボチャ畑の撤去、秋野菜の畑確保

雑草対策もかねてほったらかしで栽培していたミニカボチャを一斉収穫して、撤去。

白菜・大根など秋野菜の畑スペースを確保するため、あらかじめ耕して準備。

トマトも、成りが悪くなったり、樹が弱っていたら潔く撤去。

2~3月収穫のキャベツ、ブロッコリーの種まき

収穫目標は2~3月。

近年は冬野菜が高騰するので、しっかり種まきしておきます。節約になる作型。

私の場合、彩音キャベツグランドームブロッコリー で1畝つくります。

白菜の種まき(~4週)

収穫目標は10月4週~。

白菜は早生~晩生までいろいろな日数があります。

経験上、75日型品種で9月13日種まきした際、12月収穫で7割が結球不足だったので、9月1週がギリギリな印象。今月中には種まきを終えるようにしています。

CRお黄に入り白菜(50日型ミニ)の種まき

収穫目標は10月3週。

大玉の白菜が収穫できる前に、早期収穫用につくっておきます。

秋野菜の植え付け開始目安。日除けと水やり必須!

7月から種まきしていたブロッコリーやキャベツなど秋野菜苗の植え付け開始目安。

近年暑すぎるので、お盆過ぎを目安にしています。

植え付け後はしっかりと水やりをした上、必ず日除け。

枯れてロスも発生しやすいので、予備苗は翌週までしっかりとっておく。

病害虫・雑草対策 
熱中症要注意

4週め

病害虫・雑草対策
熱中症要注意

・・・・・・・・・・

 

こんな感じでやっています。ご参考になれば幸いです。

 

▼ 一年の月ごと作業スケジュールはこちらにまとめてあります!

 

野菜も品種がいろいろ。

種はホームセンターや100円ショップでも買えますが、私は種屋さんも利用しています。秋冬の畑で使っている品種まとめてみました。

 

▼ 私が秋冬の畑で使っている品種はコレ!

 

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