
「週1回3時間!共働きのズボラ週末家庭菜園」へお越しいただき、ありがとうございます。
私は、自由作付けの農園に60㎡の畑を借りているのですが、土日のどちらかで週1回、通って管理しています。
コンセプトは、「ラクしてガッチリ収穫」。
「家庭菜園=毎日管理、大変、難しい」ではなく、ポイントさえ押さえれば、雑にやっても家で食べる量なら十分つくれます。少しでもハードルが下がって、多くの方が家庭菜園を楽しめる情報提供ができればと、このブログをはじめました。
記事内容も、実際に経験したリアルに基づくようにしています。
中には、知識不足で専門的には誤っていることがあるかも知れませんが、一個人の家庭菜園の取り組み例として、ご参考になれば幸いです。
はじめに
60㎡の自由作付の会員制の畑を借りていて、週1回3時間で管理しています。
きっかけやどのように取り組んでいるかなど概要をまとめてみました。
畑をはじめよう!何を準備する?
さて、畑を借りたけど、何を準備したら良いものか・・・。
経験を振り返りながら、アイテムリストをつくっておきました!
作業道具や資材いろいろ
畑での作業に必要な長靴や鍬のような道具や、不織布や防虫ネットなど資材をいろいろまとめてみました。
週1回液肥をあげると調子がいい
週1回、水やりを兼ねて、液肥をあげるだけで、安定した野菜作りができます。
何を植えたらいいだろう?
まっさらな畑をはじめるにあたって、何をつくったら良いかまとめてみました。
どんな野菜をいつ植え付けるか
一年を通じて、効率よく、同じ畝でつくる野菜の組み合わせをまとめてみました。
初心者でも簡単にできる野菜
できるだけ手間をかけず、簡単につくれる野菜をまとめてみました。
週1回の管理でもつくれた野菜
週1回の畑通いの場合、収穫が間に合わず、相性の悪い野菜もあります。
収穫が間に合って、美味しくいただける野菜をリストアップしてみました。
畑でつくっている野菜品種
私がちょっとこだわっているのが、つくる野菜の品種です。
種屋さんやネットを中心に買いそろえて、野菜づくりを楽しんでいます。
▼ 【春夏まき野菜】ナスやピーマン、トウモロコシ、エダマメなど
▼ 【秋冬まき野菜】キャベツ、白菜、ブロッコリー、大根など
さあ、畑をはじめよう。
年間作業スケジュールや種まき、雑草対策など、管理方法についてまとめました。
一年間の畑管理の流れやポイントを把握する
畑管理には、冬の寒さや夏の暑さ、台風、雑草や病害虫などさまざまな対策が必要になってきます。経験をもとに、各月各週ごとにおさえるポイントをまとめてみました。
種をトレイにまいて、苗を植え付けると意外と簡単
私が野菜をつくる基本にしているのが、畑で種まきをせず、全てトレイに種まきして、芽が出たものを植え付けるという方法。これが意外と簡単です!
種をまく
失敗を経験しながらつかんだ、種まきのコツをまとめてみました。
光不足なら観賞魚用LEDライトで苗づくり
私の場合、マンション住まいでベランダは風が強い上、日当たりもよくないので、室内で鑑賞魚用LEDライトで苗づくりをしています。
防草シートマルチで雑草乾燥防止
私は、基本防草シートでつくられたマルチでの栽培を基本にしています。夏場の雑草対策の他、保温や保水効果もある上、設置撤去も破れずに簡単なのでオススメです。
畑の雑草対策
春5月から9月まで、野菜の生育期間のうち、長い間悩まされるのが雑草対策です。
放置しておくと、除草作業だけで時間を奪われてつまらなくなるので、5月までにしっかりと準備しておきます。
各野菜づくりの栽培記録
種まきから収穫までの各野菜の栽培記録を、時には失敗しながら、まとめてあります。
果菜類
・オクラ
葉菜類
根菜類
収穫した野菜の保存方法
たくさん野菜が収穫できたら、少しでも無駄なく長く使いたいものです。
簡単にできる野菜保存方法をまとめました。
愛菜果とアイラップに入れて野菜保存
基本は野菜保存に適した袋に入れて、冷蔵庫で保存するだけ。
ジャガイモは工夫して常温保存
ジャガイモの常温保存する方法をまとめました。品種選びも大事。
お米の常温保存方法
お米はつくっていませんが、人気記事でしたのであわせてどうぞ。
さいごに
当ブログでは、初めて家庭菜園に取り組む方が、少しでも長く続くような情報をできるだけまとめるように努めています。
農薬の紹介もありますが、栽培時点で使用できたものを紹介しています。使用の際は、再度ご自身でご確認をお願いいたします。
また、各記事は個人的な感想や経験則に基づいてまとめております。栽培の不出来などの責任もご容赦ください。
栽培のご参考になりましたら、幸いです。
参考になったらクリックしていただけると嬉しいです (*^^)v