
我が家の家庭菜園では、キャベツをつくっています。
キャベツは9月前後をのぞいて、年間を通じて、家庭菜園で収穫したものを冷蔵庫でストックしています。
一方、用途が、炒め物や鍋物などと限定的だったので、もっとジャンジャン食べられる方法がないものかと考えていました。
そこで最近取り入れたのが、千切りにしておいて、サラダで食べる方法。
今回は、普段の生活に取り入れやすく、キャベツの千切りをあっという間にきれいにつくれるツールを見つけましたので、紹介したいと思います。
- さすがキャベツ向け。ふつうのスライサーよりふた回りでかい。
- 食感の良いキャベツの千切りが、あっという間に量産できる!
- つくった千切りは、ジップロックのボウルに詰めて冷蔵庫で保存。
- 保存期間は、2日程度が無難。朝のお弁当づくりと一緒にサッと千切り。
- キャベツなら年間を通じて供給できそう?4分の1玉で大人4食分。
さすがキャベツ向け。ふつうのスライサーよりふた回りでかい。

キャベツの千切りをあっという間に仕上げてくれるツールというのがコレ。
サンクラフトのキャベツスライサーです。
サンクラフトは、昭和23年創業の岐阜県関市にある、キッチン用品を扱う会社。
関と言えば「刃物のまち」として有名で、こちらの会社でも、ハサミに包丁、スライサーといった刃物も多く手掛けているようです。
商品内容は、スライサーとホルダーがセットになっています。
一見、普通のスライサーに見えますが・・・。

キャベツを半玉おろせるサイズなので、とにかくデカい!
板の部分だけで横幅が14㎝、長さも28㎝あります。
隣は、貝印の千切り器。一般的なおろし器のサイズはこのくらいです。

刃もかなり鋭いですね。誤って、指をおろそうものなら大けがになりそう・・・。
これは気を付けて使わないとダメです。
食感の良いキャベツの千切りが、あっという間に量産できる!

早速、お手並み拝見といきたいと思います。
キャベツは畑でつくっている寒玉とよばれる、かたいキャベツを使用します。
この玉で重さが2㎏以上あるので、4分の1にカットします。

こんな感じで、手で軽く、刃の上を往復させるだけ。
滑らせているだけの感覚なのに、みるみるキャベツが小さくなっていきます。
途中、千切りが下で山になって詰まるので、時々馴らしながら続けていきます。

千切りした雰囲気はこんな感じです。約1㎜の太さが目安なのだとか。
食感を楽しめる、ちょうどいい太さのキャベツの千切りができました。

小さくなってきたら、無理せずに早々にホルダーを使うようにします。
マジで危険です!
後ろのトゲがしっかりとキャベツに刺さるので、安定してギリギリまで削ることができます。ホルダーの真ん中がちゃんと湾曲しているのもポイント。

キャベツが残り数枚になるまで、しっかりと削り出すことができました。
残骸は、炒め物やお味噌汁の具にするなどして、調理に使ってしまいます。
つくった千切りは、ジップロックのボウルに詰めて冷蔵庫で保存。

つくったキャベツの千切りは、ジップロックのボウルに入れて、保存しておきます。
キャベツ4分の1玉で、1回で3~4杯分つくれます。

一杯が100g弱で、一人分としては、十分たっぷり楽しめる量。
ちなみにスーパーで販売されている千切りキャベツの袋が120g程度らしいです。
これにミニトマトやエダマメ、カーネルコーンなど他の食材をトッピングして、ドレッシングをかけて、そのまま食べます。
器は食洗機にかけられるので、繰り返し使えます。
保存期間は、2日程度が無難。朝のお弁当づくりと一緒にサッと千切り。

保存期間は、美味しく食べるなら、2日程度が無難です。
千切りしてしまうと日持ちしない一方、ボウルとスライサーがあれば、数分でできてしまうので、朝、お弁当の準備と一緒に、サッとすませることができます。
また、もし今日食べなくても、明日食べればいいか程度の余裕も持たせられます。
むしろこの状態になっていたら、すぐ食べちゃうんですけどね~。
キャベツなら年間を通じて供給できそう?4分の1玉で大人4食分。

我が家の家庭菜園では、春と秋冬にキャベツを定番でつくっています。
春は6月、秋冬は11~12月、2~3月に収穫するというのが基本パターンで、ストックは9月頃が手薄になる感じです。
家庭菜園のみでの安定供給を目標としているので、貯蔵性の高い寒玉系と呼ばれる硬い種類をつくっています。

玉のまま、野菜保存袋に入れてであれば、冷蔵庫で2~3ヶ月は保存できる印象です。
実際、「青果物の最適貯蔵条件」(農研機構) によれば、適切な保存状態であれば、約6ヶ月も保存できるみたいです(秋冬キャベツ)。
実はキャベツ、南極観測隊でも重宝される長期保存ができる野菜のひとつです。
これにリーフレタス、大根を組み合わせれば、家庭菜園のみで、一年を通じてサラダ食材には困らずにまわせそうです。
4分の1玉で千切り100g×4食分とれるので、1玉で16食分。
夫婦二人で毎日夕食で食べて、1玉で8日分相当が供給可能です。
8玉確保できれば、2ヶ月分はあるので、次の収穫までつなげそうな感じです。

100%家庭菜園の野菜でつくったサラダ例。
輝吉キャベツの千切りをベースに、ホームルビーミニトマト。
冷凍しておいた、神風香エダマメとおおものトウモロコシをトッピング。
こんな感じで、ボリュームあるサラダを楽しむこともできます!
▼ こんな感じで家庭菜園でキャベツを自給化しています。
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サンクラフトのキャベツスライサー、あっという間に千切りキャベツを量産できます!
約1㎜の太さは、食感と日持ちのバランスを考えると絶妙です。
ジップロックのボウル容器などに小分けして保存しておけば、そのまま食卓に出すことができて、毎日気軽にサラダを食べることができてオススメです!
今回紹介したものはコレ!
サンクラフト キャベツスライサー
▶ 楽天市場
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\フワッとしたキャベツ千切りを食べるならこっち!/
こっちのスライサーも購入しました。
上のキャベツスライサーよりも、細くフワッとした仕上がりになります!
一方、水っぽくなりやすいので、すぐ~当日中の消費向け。
サンクラフト 包丁職人がつくったキャベツスライサー
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