週1回3時間!共働きのズボラ週末家庭菜園

60㎡の畑を週1回3時間で管理。実践主義でラクしてガッチリ収穫を目指します!

※ アフィリエイトリンクを使用しています ※

家庭菜園の野菜はどう冷凍する?我が家で実践している保存方法と活用例

 

今回は、家庭菜園で収穫してきた野菜の冷凍保存方法をご紹介したいと思います。

収穫した野菜は基本、できるだけ生で保存して、使い切るようにしています。

正直、野菜の冷凍は、水っぽくなるし、食感が悪くなりやすい上、臭みが出やすいものもあるので、一部をのぞいて、あまりオススメではありません。

ただ、日持ちの悪い野菜や大量に収穫できてしまった際は、これまでの経験から、適したものだけ冷凍にまわすようにしています。

我が家は共働きなので、冷凍する場合は、すぐに料理に使える状態にしておくこと。特に、お弁当は毎日作るので、具材として使いやすい形にもしています。

 

 

 

ピーマン

素材としては、比較的冷凍に耐えられる印象ですが、解凍すると水っぽく食感も悪くなります。

冷凍する場合、あらかじめ油で調理した肉詰めの形にしています。手間はかかりますが、毎日のお弁当のおかずになるので、簡単に消費もできる上、とても便利です。

品種は、肉厚で加工しやすい「とんがりパワー」を使っています。

 

 

ナス

ナスは水分が多いため、生であれば1週間を目安に消費しないと、悪くなります。

また、そのまま冷凍すると、エグミが強くて食感も悪く、まずくて使えません。

手間ですが、必ず揚げナスにしてから、冷凍にします。

ネットで調べて、いろいろ試しましたが結果、これ一択。

使う前に、軽く熱湯をかけて油をおとしてから、お味噌汁の具にします。

 

 

ブロッコリー

野菜の中では、比較的冷凍に耐えられる印象の野菜。

生でそのまま冷凍はせず、必ずあらかじめ湯通し(ブランチング)を行います。

一方、品種や冷凍前のコンディションの差で、臭みが出やすい印象があります。

解凍する際は、お酒を使って炒りながら、ガーリックやカレーなど香りが強い調理方法で使うようにしています。

食感は、品種によっても大きくかわります。

私のお気に入りは「グランドーム」で、冷凍に使う場合は、この品種にしています。

 

 

 

トウモロコシ

収穫後、味がはやく落ちやすい野菜のひとつです。一方、冷凍に適していて、在庫しておくと食材としてとても便利です。

私は最近、夏はトウモロコシを、冷凍コーン用に沢山つくるようにしています。

2~3日程度で食べるものだけ、生で残しておいて、あとはサッサとゆでて粒をとるカーネルコーンに加工します。

サラダのトッピングやとうもろこしご飯、ジャーマンポテトに加えるなど、パラパラ加えるだけでとても使えます!

 

 

エダマメ

トウモロコシと同様、収穫後、味が早く落ちやすい野菜です。一方、冷凍に適していて、在庫しておくと便利です。

2~3日で食べられる量だけ、生で残しておいて、すぐに食べられないようであれば、サッサとゆでて、豆だけ取り出して冷凍します。

サラダのトッピングや豆ご飯、調理に加えるなどいろいろ使えます。

 

トマト

 

ウチの家庭菜園では、週末でしか収穫をすることができないので、日持ちのする品種選びをしています。品種は、「ホームルビー」「千恋」といった果肉が厚めで割れにくいミニトマトを定番に育てています。

収穫後は、はじめの1週間は生で使い、残ったものは翌週、フードドライヤーでセミドライトマトにして、冷凍するようにしています。

果肉の厚い品種だと、写真のような歩留まりのいいドライトマトがつくれます。

旨味や甘味、半生の食感も楽しめてオススメです。

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

こんな感じで、我が家では、野菜の冷凍活用をしています。

冷凍にオススメなのは、トウモロコシ、エダマメ、セミドライにしたトマトの三品目です。これらは、冷凍食材をつくる目的に、畑で多くつくっても良いかも知れません。

一方、今回紹介した野菜以外は冷凍保存はしていません。

多くの野菜は、1~2週間程度であれば、アイラップや野菜保存袋を使って冷蔵庫に入れるだけで、鮮度を維持しながら意外と保存できる印象です。

簡単で長持ちする野菜の保存方法をお探しでしたら、あわせてお試しください。

オススメです!

 

▼ 我が家の野菜の基本の保存方法は、袋で冷蔵庫に入れるだけ!

 

 

\野菜保存の基本を知るのに実践的でオススメ!/

 

農家が教える野菜の収穫・保存・料理(西東社)

≫ 楽天ブックス

≫ Amazon

 

 

参考になったらクリックしていただけると嬉しいです (*^^)v