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家庭菜園で使うシートピン選びに迷ったらコレ!実際に使ってよかったおすすめ3選。

 

今回は、畑で使っている、防草シート押え、シートピンについて、書いてみたいと思います。

 

 

私の場合、畑では、防草シートをつかったマルチ栽培が基本のため、「防草シート押さえ」や「シートピン」と呼ばれるピンを多用します。

畑を借りて今年で5年ほどになりますが、当初はわからず、ホームセンターで見つけてはいろいろなピンを買いながら揃えていきました。

ただ使っていくうちに、素材や形状によってすぐ壊れるものや、逆に何年も丈夫に使えるものなど、いろいろあることに気づきました。

 

私のシートピン選びのポイントは3点です。

① 多少雑に扱っても折れにくく、金属製でない(錆びない)こと。

② 15㎝程度の長さで、しつこい返しがなく、抜き差しが簡単なこと。

③ ヘッド部分が大きいこと。

 

防草シートマルチを頻繁に張り替えるので、シートがしっかりとおさえられることも大事なのですが、抜きやすいことも大事です。

このようなポイントを踏まえて、買ってよかったオススメのシートピンを3種類、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

丈夫で折れにくく抜き差ししやすい!ABSシート押え。

 

長年、私の畑で定番に使っている、ミネのABSシート押えです。

太くて丈夫、折れにくく、ヘッドも大きいので雑に扱えるのがポイントです。

 

 

以前、ホームセンターで扱っていたのですが、その後長らく見つからず、先日ようやくネットで再発見して追加購入しました!

 

 

防草シートをとめる他、ヘッドが大きいので、こんな感じで不織布など被覆資材を簡単におさえるのにも使えて便利です。

一方、現在、購入できるロットが、100本単位でしか入手できないので、家庭菜園で使うには、ちょっと多めです。例えば、半分は在庫で自宅保管しておいて、劣化してきたら交換して消費する感じになりそうです。

ミネ ABSシート押え 100本

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ヘッドが大きく抜き差ししやすい。小ロットで入手できるスーパーシート押さえ。

 

ABSシートおさえと同じように、抜き差しがしやすく、ヘッドが大きくておさえるという点で使えるのが、高儀のスーパーシート押さえです。

丈夫さという点では、先に紹介したABSシートおさえに劣るものの、規格が12本程度の小ロットから入手できる上、価格も安いので、小規模な家庭菜園から手軽に使えて、実用性も高いシートピンです。

 

 

軽く湾曲した大きなヘッドには穴もついていて引き抜きやすくなっています。そして、しつこい返しがついていないのがポイント。

 

 

こんな感じでしっかりと、防草シートをおさえられます。

土が硬いと曲がりやすいですが、意外とポキッと折れてゴミにはなりにくい印象です。

杭が細身なので、差しやすいです。

 

高儀 スーパーシート押さえ

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丈夫で強風時にも抜けにくい。シャークアンカースリム。

 

先に紹介した、二種類のシートおさえの欠点が、防草シートが強風にあおられた場合、返しがついていないので、たまに抜けてしまうことがある点。

そこで併用するのにオススメなのが、第一ビニールから出ているシャークアンカースリムです。

 

 

長さは15㎝程度で、先端に抜けにくい三方トゲがついているのが特徴。

素材はPOM(ポリアセタール)という強硬度のプラスチック製らしいですが、杭も太いからか、多少硬い土に押し込んでも、折れにくくて丈夫、使い勝手が良いです。

防草シートの上からも差しやすく、トゲのおかげで、強風時のシートがあおりでも土から抜けにくく、しっかりと固定できるのがポイントです。

一方、防草シートマルチをはがす際は、トゲ部分がひっかかり抜き取りにくいので、シートにつけたまま保管するようにしています。

 

 

風のあおりで抜けにくいので、防草シートマルチだけでなく、被覆資材の固定にも活躍します。

例えばビニールや不織布でトンネルする際、面倒なのが両端の固定作業。

私の場合、畝が4.5m程度の長さに対して5mの長さの資材を使うので、結構長さがギリギリになります。

そこで、両端はこんな感じで、繰り返し使える結束バンド(100円ショップで売っています)で束ねてしまいます。

 

 

そして、シャークアンカースリムを結束バンドの穴の間に通して、土に固定。

これで、春先の強風時でも、抜けることなく、ガッチリとめられます。

ピンのヘッドが丸く小さいので、おさえとして活用するのにはちょっと物足りないですが、強風時でも抜けにくく、しっかりとまるシートピンとして、オススメです。

 

DAIM シャークアンカースリム

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防草シートのマルチおさえに使う場合は、二種のピンを組みあわせて使う。

防草シートマルチをおさえる場合、紹介したシートピンは、それぞれ長所短所があるので、これを組み合わせて使っています。

例えば、長さ5m×幅1m程度の防草シートマルチの場合、四隅と真ん中の2.5mあたりの計6か所はシャークアンカーでとめて、間の部分や、追肥などでよくはがす部分は、はがしやすいABSシート押さえやスーパーシート押さえを使うという具合です。

ピンの設置目安は、1m間隔にしています。

 

 

 

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以上、畑で使えるオススメのシートピン3種類をご紹介しました。

100本単位の大容量になりますが、基本にオススメなのはミネのABSシート押え。

小ロット&低コストで導入するなら、高儀のスーパーシート押さえ。

そして、強風でのバタつき防止や、被覆資材の固定などに、スポットでシャークアンカースリムを併用するのがオススメのパターンです。

よろしければ、ご参考にどうぞ!

 

今回紹介したものはコレ!

\丈夫でたっぷり使える!定番にオススメのシートピン/

ミネ ABSシート押え 100本

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\ヘッドが大きくて、小ロット&価格も割安なシートピン/

 

高儀 スーパーシート押さえ

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\丈夫で強風時にも抜けにくい!返しのついたシートピン/

 

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