週1回3時間!共働きのズボラ週末家庭菜園

60㎡の畑を週1回3時間で管理。実践主義でラクしてガッチリ収穫を目指します!

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畑管理は週1回!私の3月の家庭菜園作業スケジュール

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月ごとに、備忘録も兼ねて、私の家庭菜園での作業スケジュールをまとめていきたいと思います。前年の反省から、内容は随時更新します。

つくっているのは、東京郊外の関東平坦地です。

適当でないこともあるかも知れませんが、一例としてご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

3月のスケジュールの概要

3月は、寒い日の中に暖かい日が増えてくる「三寒四温」モードになってきます。

主な作業は、先月2月に引き続いて種まきに加え、芽出ししたものを畑にジャンジャン植え付けていきます。

また、霜も降らなくなり、日がのぼるのも早くなってきます。

畑への出勤時間ものんびり10時でしたが、3月3週のお彼岸あたりから朝6時半に変更。サッサと朝のうちに畑仕事を終わらせて、あとは昼寝かお出かけです。

 

 

種まきに加え、畑への植え付け作業が本格化

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2月はほぼ種まきだけでしたが、今月は種をまいてから2~3週目を目安に、苗をジャンジャン畑に移植していきます。私の場合、ティースプーンで土ごとすくって、そのまま畑に植え付けていくのが基本スタイルです。

畑に直接種まきすると失敗しやすいですが、この方法をとるようになってから、本当に野菜づくりが簡単になりました。

私の住む地域の場合、3月上旬で降霜がひと段落するので、このタイミングで植え付けを本格化させます。

 

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畑に植える場合は、まだ朝晩が寒いのと、霜の心配は十分あるので、外側ビニールと内側不織布でトンネル、防草シートマルチを使って、植え付けています。

不織布は、浮掛けよりも、直接かぶせるベタ掛けの方が保温効果が高く、温度ムラも少ない印象ですが、風ですれて小苗が全滅した経験もあるので、結局どっちがいいのかはまだ模索中です。

 

▼ 基本は全て種まきしてから育苗し、畑に植え付けます。

 

▼ 夏野菜はもちろん、他の野菜も発芽しにくいので加温がオススメ。

 

 

梅雨入り前の収穫完了を目標にすると、葉物野菜の種まきは今月いっぱいか?

 

野菜の春作は例年、5月下旬あたりから虫の被害や病気が増えてきて、6月半ばに梅雨入りし、収穫や農薬散布のタイミングも難しくなり、次第に面倒くさくなっていきます。

そのため、私は、春に種まきした葉物野菜は、遅くとも6月上旬までに収穫を終わらせて逃げるようにしています。以降は夏野菜のみ。

レタスやホウレンソウ、小松菜や春菊といった葉物野菜は、種まきからだいたい45~60日程度はかかるので、無農薬できれいに収穫するなら、種まきは3月1~2週あたりまでを目安とし、延ばしても、今月いっぱいの種まきにしています。

ちなみに、トウモロコシやエダマメ、オクラなど夏野菜はこれからで、来月4月にまく予定です。

 

 

冬越し野菜は3月彼岸までに収穫か撤去

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「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉の通り、3月20日の春分の日を過ぎると、野菜の生育スピードが一段と早くなる印象です。冬越し栽培していた野菜は、とう立ち(花が咲く)がすすみ、エグミが出たり芯が硬くなるなど、食べられなくなるため、早めの収穫、撤去をこころがけます。

脇芽収穫していたブロッコリーやネギ、秋まきのホウレンソウ、3月収穫の「彩音」キャベツ2月収穫の「ほまれの極み」白菜 などが対象。

 

 

2月に引き続き3月も大風に注意

春は、時折強風が吹く機会が増えてきます。

トンネルのビニールや不織布などは、特に飛ばされないようにしっかりととめておくように、畑へ行った際は確認するようにします。

 

 

1週め

啓蟄(3月5日頃)
トマト、ナスやピーマンなど果菜の種まきは今週メド

夏野菜のトマト、ナスやピーマンなどの果菜類の苗は、ホームセンターでよく売っている9㎝ポットの大きさになるまで、種まきから2~3ヶ月かかります。

苗づくりをする場合、トマトは生育が早いので、今頃の種まきでも5月連休に間に合う印象ですが、ピーマンやナスは生育が遅いので、今からまくと、5月中下旬あたりの植え付けが目標となり、やや遅れます。果菜類の種まきをするなら、遅くとも今週までを目安にしています。

また、夏野菜は、20~30℃の高めの温度が必要なため、発芽までは床暖房やコタツなど加温が必須!発芽までの目安は約7~8日。

 

▼ 夏野菜はもちろん、他の野菜も発芽しにくいので加温がオススメ。

2週め

2月から種まきしていた葉物野菜の植え付け開始目安

内側不織布+外側ビニールでトンネル。もしくは、不織布を二重ベタがけ。

これより前だとレタス以外は、寒さで焼けてダメになり、失敗する可能性が高い印象。

キャベツ、ブロッコリーの植え付け(~4週目)

収穫目標は6月上旬。

不織布をベタ掛けして、風に飛ばされないようにしっかりとピンでおさえる。

タマネギの追肥2回目(~3週目)

3週め

春分の日(3月20日)

これまでに冬越しした野菜は収穫、撤去。

4週め

ソメイヨシノの開花時期目安

私の住む地域は、東京都心よりソメイヨシノの開花、満開が約1週間遅いです。

カブの種まき(2回目)

収穫目標は5月末~6月上旬。

私の家庭菜園の定番野菜がコカブ。玉は1~2ヶ月冷蔵保存が利くし、調理も和食洋食いろいろ、お弁当にも使えるので、夏場以外、定期的につくります。

発芽までの目安は3~4日。

ミニ白菜「お黄に入り」の種まき

収穫目標は6月上旬。

春白菜の栽培は、品種選びや管理をあやまると花が咲きやすいので難しいです。

そんな中、毎年安定してつくりやすいのがこの「お黄に入り」。

早くまくととう立ち、遅くまくと病害虫の心配があるので、3月最終週を目安に種まきしています。発芽までの目安は3~4日。

 

▼ ミニ白菜「お黄に入り」の栽培記録(3/24まき)

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こんな感じでやっています。ご参考になれば幸いです。

 

▼ 一年の月ごと作業スケジュールはこちらにまとめてあります!

 

野菜も品種がいろいろ。

種はホームセンターや100円ショップでも買えますが、私は種屋さんも利用しています。秋冬の畑で使っている品種まとめてみました。

 

▼ 私が春夏の畑で使っている品種はコレ!

 

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